happiness





オイ





おい







おい!!











「ぇ...?」





自分は寝ていたらしい





それにドームのイスで



いつの間にか夕日が出てる時間となっていた





横を見ると藤原翔がいた






「え!?藤原翔!?」






「何でフルネームなんだよ笑」






「あ、すいません...」







「こんなところで寝てると風邪ひくよ?
それに、なんかうなされてたけど大丈夫?」





多分父のことを思い出してたからだ





「あ、大丈夫です...」






「ふーん
なら良かった」




と言って私のとなりに座った