──『カチッ』
ポケットから電池とケーブルを取り出し、携帯に接続をした。
ランプの色は……片側だけが『緑』のまま。雷也は二つ共、色が違うと指摘したはずだ。
「あたし、1つは紫で1つは緑のままなんだけど…」
「オレも同じ。何を意味しているのか、分からない。雷也だけが二つ共、紫って、どういうことだ?」
これも……難しい謎だ。ヒントも無ければ、分からない。携帯のコネクタに接続をした場合に、片側だけ色が変化するらしい。
ただ、雷也が持ち帰る事が出来る、ヒント次第で……オレは、謎の核心をつける気が、なんとなくしていた。
残り時間が『8時間55分』
ここに座り込んでしばらく時間が経っていた。愛梨はお尻が痛くなったのか、体育座りを止めて足を横に崩した。
ポケットから電池とケーブルを取り出し、携帯に接続をした。
ランプの色は……片側だけが『緑』のまま。雷也は二つ共、色が違うと指摘したはずだ。
「あたし、1つは紫で1つは緑のままなんだけど…」
「オレも同じ。何を意味しているのか、分からない。雷也だけが二つ共、紫って、どういうことだ?」
これも……難しい謎だ。ヒントも無ければ、分からない。携帯のコネクタに接続をした場合に、片側だけ色が変化するらしい。
ただ、雷也が持ち帰る事が出来る、ヒント次第で……オレは、謎の核心をつける気が、なんとなくしていた。
残り時間が『8時間55分』
ここに座り込んでしばらく時間が経っていた。愛梨はお尻が痛くなったのか、体育座りを止めて足を横に崩した。
