──【 メ ッ セ ー ジ 】──
■モバイバル管理事務局より■
【お客様の端末では現在サイト上から確認が出来ません。専用のアプリケーションでメッセージを確認下さい】
──────────────
なんだ、雷也のメッセージが。今まで通りサイト上では確認が取れないのか……。
「愛梨、さっきなんだっけか、なんかインストールがどうこう言ってたよな?」
「うん、実はアプリならもう入ってるよ。アレは念の為に説明してたんでしょ。ほら、これで大丈夫」
オレの携帯の待ち受け画面に『モ』と表示された四角いイラスト……アイコンだったと思う。愛梨が触れ、起動した。
「これ、なんだ?」
「ほら、このページが……アタシ達3人のページだね。こっちが向こうの3人……。タブで切り替えられるから……この『オン』というのが全員繋げてるって意味だね。100ってなんだろう?」
なるほど、ここの画面の下にある『メッセージ』という所に①とついている。1件のメッセージが届いているという事か。
確かに……『100』とは何だろうな。
────────
◇Aチーム◇
100 ◎オン『Ryu1』
100 ◎オン『Air_1_』
100 ◎オン『L1ar4584』
◇Bチーム◇
100 ◎オン『01_mamoru_13』
100 ◎オン『02_Kyou_sss』
100 ◎オン『03_Pokotan110』
────────
「なに……これ……」
オレが読むより先に、愛梨がメッセージを確認したようだ。その声だけで、良くない事が起きたのが十分理解出来る。
■モバイバル管理事務局より■
【お客様の端末では現在サイト上から確認が出来ません。専用のアプリケーションでメッセージを確認下さい】
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なんだ、雷也のメッセージが。今まで通りサイト上では確認が取れないのか……。
「愛梨、さっきなんだっけか、なんかインストールがどうこう言ってたよな?」
「うん、実はアプリならもう入ってるよ。アレは念の為に説明してたんでしょ。ほら、これで大丈夫」
オレの携帯の待ち受け画面に『モ』と表示された四角いイラスト……アイコンだったと思う。愛梨が触れ、起動した。
「これ、なんだ?」
「ほら、このページが……アタシ達3人のページだね。こっちが向こうの3人……。タブで切り替えられるから……この『オン』というのが全員繋げてるって意味だね。100ってなんだろう?」
なるほど、ここの画面の下にある『メッセージ』という所に①とついている。1件のメッセージが届いているという事か。
確かに……『100』とは何だろうな。
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◇Aチーム◇
100 ◎オン『Ryu1』
100 ◎オン『Air_1_』
100 ◎オン『L1ar4584』
◇Bチーム◇
100 ◎オン『01_mamoru_13』
100 ◎オン『02_Kyou_sss』
100 ◎オン『03_Pokotan110』
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「なに……これ……」
オレが読むより先に、愛梨がメッセージを確認したようだ。その声だけで、良くない事が起きたのが十分理解出来る。
