図星だと分かっているが、オレからしたら面白くない。
「……そうそう…。二人とも『マモル』はどっちだと思う?龍ちゃんみたいに土壇場でひっくり返すタイプか、用意周到なタイプか。分かるよね?」
少し、話の核心に辿りついた…かもしれない。
「まぁ…オレのような不真面目野郎とは違うよな」
「あたしもそう思う。多分、もの凄く……色々調べてるよね」
「僕さ、一つだけ物凄い勘違いをしてたんだ。『モバイバル本戦』の事は置いておいて、例えば普通の携帯ゲームの話でもさ」
雷也は半笑いで説明をしている。こうなったら、正解パターンだ。自信があるのだろう。
「何回も話してるけどさ。色々なゲームで『マモル』と対戦した事があるんだけど、毎回負けるんだよね。人間って誰しも『弱点』があるよね?」
「ああ」
「そりゃあるよっ!完璧な人なんて居ないもん」
「……そうそう…。二人とも『マモル』はどっちだと思う?龍ちゃんみたいに土壇場でひっくり返すタイプか、用意周到なタイプか。分かるよね?」
少し、話の核心に辿りついた…かもしれない。
「まぁ…オレのような不真面目野郎とは違うよな」
「あたしもそう思う。多分、もの凄く……色々調べてるよね」
「僕さ、一つだけ物凄い勘違いをしてたんだ。『モバイバル本戦』の事は置いておいて、例えば普通の携帯ゲームの話でもさ」
雷也は半笑いで説明をしている。こうなったら、正解パターンだ。自信があるのだろう。
「何回も話してるけどさ。色々なゲームで『マモル』と対戦した事があるんだけど、毎回負けるんだよね。人間って誰しも『弱点』があるよね?」
「ああ」
「そりゃあるよっ!完璧な人なんて居ないもん」
