「すぐに返事来るだろ。とりあえず、対『マモル』戦に備えて話し合いをしないと」
実際、無駄な会議をするくらいなら寝た方がマシだが……。3人集まればなんとやら。
「……まぁ厳しいよね。だけど僕も考えていることはあるし、『マモル』対策をしよう!」
雷也がサっと肩掛けバックの中からノートを取り出した。ページを広げると、情報がビッシリと書き込まれていた。
「雷也、いつの間に書き込んだの?ずっとあたし達と一緒に居るのに」
「ずっと一緒に居るけど数時間くらい一人の時間あるでしょ。龍ちゃんがグーグー寝てる時も調べ物してたし」
「えっ!?そうなの?なんか悪い気がしてきた。ごめんな」
「いいよ、それより、決定的な事が一つ分かった」
ガラステーブルを挟んで対面に座る雷也が、オレと愛梨へノートを見せつけてきた。
──【ワンマンチーム】
実際、無駄な会議をするくらいなら寝た方がマシだが……。3人集まればなんとやら。
「……まぁ厳しいよね。だけど僕も考えていることはあるし、『マモル』対策をしよう!」
雷也がサっと肩掛けバックの中からノートを取り出した。ページを広げると、情報がビッシリと書き込まれていた。
「雷也、いつの間に書き込んだの?ずっとあたし達と一緒に居るのに」
「ずっと一緒に居るけど数時間くらい一人の時間あるでしょ。龍ちゃんがグーグー寝てる時も調べ物してたし」
「えっ!?そうなの?なんか悪い気がしてきた。ごめんな」
「いいよ、それより、決定的な事が一つ分かった」
ガラステーブルを挟んで対面に座る雷也が、オレと愛梨へノートを見せつけてきた。
──【ワンマンチーム】
