──【 メ ッ セ ー ジ 】──
■モバイバル管理事務局より■
最終戦のお知らせとなります。
本日10月5日の23時30分に、秋葉原駅前にお集まり下さい。
時間厳守となります。
最後のゲームについての説明は、直前に行わせて頂きます。
────────────
……きたか。23時半まで、時間はあるんだ…。
「18時くらいに神田に戻ろうか。夜の為に、休んでおきたい」
オレの提案に二人も同意する。確かに、少し頭をリフレッシュする必要はありそうだ。
「龍ちゃん、学校から電話着てた。いい加減にサボりすぎってバレたんじゃない?あたし、優等生だから尚更思われてるのかも?」
「愛梨は優等生のフリだけだろ。無視すればいいよ。それより、メイド喫茶……行くか?雷也、愛梨。電池はどうだ?」
「まだ、大丈夫だけど……まさか?」
「そう、そのまさか。情報収集の予定。こんな路上じゃなんだから、どっか行きたい。メイド喫茶はやっぱりやめよう」
雷也は頷きながらオレの後ろを指差した。
■モバイバル管理事務局より■
最終戦のお知らせとなります。
本日10月5日の23時30分に、秋葉原駅前にお集まり下さい。
時間厳守となります。
最後のゲームについての説明は、直前に行わせて頂きます。
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……きたか。23時半まで、時間はあるんだ…。
「18時くらいに神田に戻ろうか。夜の為に、休んでおきたい」
オレの提案に二人も同意する。確かに、少し頭をリフレッシュする必要はありそうだ。
「龍ちゃん、学校から電話着てた。いい加減にサボりすぎってバレたんじゃない?あたし、優等生だから尚更思われてるのかも?」
「愛梨は優等生のフリだけだろ。無視すればいいよ。それより、メイド喫茶……行くか?雷也、愛梨。電池はどうだ?」
「まだ、大丈夫だけど……まさか?」
「そう、そのまさか。情報収集の予定。こんな路上じゃなんだから、どっか行きたい。メイド喫茶はやっぱりやめよう」
雷也は頷きながらオレの後ろを指差した。
