「これだけ発展してるんだから、もっと面白い機能欲しいよな。例えば上から小道具が降りてくるってどう?傘とか、魔道書みたいな辞書とか」
『ではこれで決定でよろしいですか?』
「確かに、エフェクトかけたりそういうのだけだからね。プリクラも携帯と連動とかすれば面白そうだね。僕、調べてみようかな」
『彼氏とラーブラブなハートポーズ!』
「ちょっと、もう始まってるよ!?雷也も龍ちゃんもほら!葵ちゃんもぼーっとしないで!」
「彼氏とラブラブなポーズ!?え、このお互いの片手でハートの形作るのか!?」
『サン、ニイ、イチ』
「はやっ!! 雷也、やるぞ!」
『パシャッ』
「男二人でハート作って、面白いねっ!」
「仕方ないだろ、ペース速いんだよ、プリクラの機械が」
『ではこれで決定でよろしいですか?』
「確かに、エフェクトかけたりそういうのだけだからね。プリクラも携帯と連動とかすれば面白そうだね。僕、調べてみようかな」
『彼氏とラーブラブなハートポーズ!』
「ちょっと、もう始まってるよ!?雷也も龍ちゃんもほら!葵ちゃんもぼーっとしないで!」
「彼氏とラブラブなポーズ!?え、このお互いの片手でハートの形作るのか!?」
『サン、ニイ、イチ』
「はやっ!! 雷也、やるぞ!」
『パシャッ』
「男二人でハート作って、面白いねっ!」
「仕方ないだろ、ペース速いんだよ、プリクラの機械が」
