男はメガネのフレームを掴み、小刻みに動かしている。
「な、なんですかあなたは!!ぼぼぼくは、秋葉原に用事があってきたんだにょん!!カツアゲならけけけけいさつ呼びますよ!」
思った通りの反応だ。グッジョブ、オレ。
「そんな危ないことはしないから。って、なんで秋葉なのに神田で降りるんだよ。コレ、アンタにあげるからちょっとコッチ来てよ」
「沿線沿いに良いジャンクショップがああああ、あるんだ!そ、それホンモノ!?」
オタク一号はオレが持つ諭吉の束を見て、少し興奮している様子だ。今夜のフィギュアが増えて良かったな、エロ本かもしれないが。
「なな、それはホントでござるか!ぼぼぼ僕に何をして欲しいのですか!」
軽く概要を説明する。
「超簡単な話。絶対に他言しないってまず誓えるか。いいか、それだけお願いしたい。ただ、アンタは一人のヤツにメールすればいい」
ソバカスだらけの顔が一気に紅潮した。何か察したのか。
「な、なんですかあなたは!!ぼぼぼくは、秋葉原に用事があってきたんだにょん!!カツアゲならけけけけいさつ呼びますよ!」
思った通りの反応だ。グッジョブ、オレ。
「そんな危ないことはしないから。って、なんで秋葉なのに神田で降りるんだよ。コレ、アンタにあげるからちょっとコッチ来てよ」
「沿線沿いに良いジャンクショップがああああ、あるんだ!そ、それホンモノ!?」
オタク一号はオレが持つ諭吉の束を見て、少し興奮している様子だ。今夜のフィギュアが増えて良かったな、エロ本かもしれないが。
「なな、それはホントでござるか!ぼぼぼ僕に何をして欲しいのですか!」
軽く概要を説明する。
「超簡単な話。絶対に他言しないってまず誓えるか。いいか、それだけお願いしたい。ただ、アンタは一人のヤツにメールすればいい」
ソバカスだらけの顔が一気に紅潮した。何か察したのか。
