「別にゲームの中の話だから、脅迫にも何にもならないけどさ。まぁ、これ以上言わないけど、逆らえば暇つぶしは、二度と出来なくなると思った方がいいよ。
また登録すればいいと思ってるかもしれないけど結局バレるものだから」
新雷帝は明らかに驚いている。目を白黒させて携帯を見つめていた。
それより『雷帝』って呼び方なんだよ、もっとカッコいい名前無かったのか。
「わっ、分かったよ。22時半くらいに来る、この武器、本当にくれるんだよな!?」
ゲーム好きの中年エロ勇者兼新雷帝『林』と旧雷帝の会話は5分くらい続いた。武器の使い方とか。
オレと愛梨は全く別のことを考えている。
──『マモル』
そいつには勝てないとチーム『祭り』の奴らも話していたんだな……。
さぁて、どうするか。
いや、自分達の事か。真剣に考えないと。
また登録すればいいと思ってるかもしれないけど結局バレるものだから」
新雷帝は明らかに驚いている。目を白黒させて携帯を見つめていた。
それより『雷帝』って呼び方なんだよ、もっとカッコいい名前無かったのか。
「わっ、分かったよ。22時半くらいに来る、この武器、本当にくれるんだよな!?」
ゲーム好きの中年エロ勇者兼新雷帝『林』と旧雷帝の会話は5分くらい続いた。武器の使い方とか。
オレと愛梨は全く別のことを考えている。
──『マモル』
そいつには勝てないとチーム『祭り』の奴らも話していたんだな……。
さぁて、どうするか。
いや、自分達の事か。真剣に考えないと。
