「雷也、思いついたぞ。あのな、明日の種目だけじゃなくて……『モバイバル』の全てが分かるかもしれない」
額にうっすらと汗を浮かべながら、チラリとこちらを見た。
「えっ、それってどういう事? 種目を予想するだけじゃなくて何が浮かんだの?」
「その前に、聞きたいことがあるんだけど今って金はいくらある?」
「待ってて」
──『バタン』
雷也はリビングにオレを残して、もう一度ベッドルームに向かったようだ。
現金が入った紙袋を持ってきて戻ってきた。
「それが全てだよ。愛梨の分も混ざってる。龍ちゃんがいくら持ってるのか知らないけど…」
札束が5つと……70万か。、オレがばら撒いたのが200万弱だから、合計で700万無いくらいか。
「ここのホテルの勘定を入れても余裕で釣りは来る。それで計画なんだけどな……」
雷也に計画の概要をざっくりと伝え、オレは先に寝る事にした。
みんなには11時に起きてもらうとして、オレは9時に起きないいけない。
ゆっくり、休もう。頭を空っぽにして。
慶兄、必ず……オレ達は勝つよ。
額にうっすらと汗を浮かべながら、チラリとこちらを見た。
「えっ、それってどういう事? 種目を予想するだけじゃなくて何が浮かんだの?」
「その前に、聞きたいことがあるんだけど今って金はいくらある?」
「待ってて」
──『バタン』
雷也はリビングにオレを残して、もう一度ベッドルームに向かったようだ。
現金が入った紙袋を持ってきて戻ってきた。
「それが全てだよ。愛梨の分も混ざってる。龍ちゃんがいくら持ってるのか知らないけど…」
札束が5つと……70万か。、オレがばら撒いたのが200万弱だから、合計で700万無いくらいか。
「ここのホテルの勘定を入れても余裕で釣りは来る。それで計画なんだけどな……」
雷也に計画の概要をざっくりと伝え、オレは先に寝る事にした。
みんなには11時に起きてもらうとして、オレは9時に起きないいけない。
ゆっくり、休もう。頭を空っぽにして。
慶兄、必ず……オレ達は勝つよ。
