「いきなりだけど、お前幽霊とか信じる?」 恐怖で口が滑る。きっと心の中は不安でたまらないのだろう。紛らわせる程の些細なものではもう無い。 『幽霊?信じてはいないけど実際いるとするなら興味はあるね。』 きた。