Black Magic 〜伝説の総長〜

ドクンッ!!


心臓の音が、嫌なくらいに
高鳴る。

私の方を一斉に向いたBlack Magicの
顔には、驚きが広がっていた…。


なんで…こいつらが…知ってるの…?


「どういう…こと…なの??」

「違う…やんな??」

「「……」」

Black Magicの仲間の子たち
も、驚きでざわめいている。

これは…もう隠しきれない…。


私は…みんなとお別れしなきゃ…


いけないんだね??