Black Magic 〜伝説の総長〜

「また誰かが巻きぞえに
なっちゃったんでしょ〜?」

「あぁ…早く潰さなきゃなんねぇな」

私…ここにいない方がいいよね?

「私、もう行くね?」

そう言い、私が屋上を出ようと
思い、立ち上がろうとした
ときだった…

パシッ

誰かに手を掴まれたのは…。

「いい。
ここにいろ。
お前にはこれからも協力して
もらう。
だから、姫になれ」