莉緒は……私の、お姉ちゃんみたい
な存在だった…。
私より2つ上の莉緒は、
いつも笑っていた。
私があの高校に入ったのも、
莉緒が通っていたから。
莉緒がいなくなったのは、
私が14歳のときだった…。
やめよう…。
あのときのことは、思いだし
たくない…。
私は写真から目を離し、
着替えて学校へ行った。
な存在だった…。
私より2つ上の莉緒は、
いつも笑っていた。
私があの高校に入ったのも、
莉緒が通っていたから。
莉緒がいなくなったのは、
私が14歳のときだった…。
やめよう…。
あのときのことは、思いだし
たくない…。
私は写真から目を離し、
着替えて学校へ行った。

