そこにいたのは…銃をこちらに 向けて叫んでいる来斗の姿だった…。 嘘…。 ここにいる全員が立ってる だけでも限界なのに… 今そんなの向けられたら… みんなを…守らなきゃ… そう思い…私が走りだしたとき だった…。