Black Magic 〜伝説の総長〜

私が気づいたときには、

引き金が引かれていた。


バンッ!

そんな音が聞こえたとき、
もう終わりだ…そう思った…。


なのに、痛みは一向に
襲ってこなかった。


恐る恐る目をあけた私は…

目を見開くことしかできなかった…。