Black Magic 〜伝説の総長〜

それが、莉緒との出会いだった…。、

「泳がないよ…。
私…これから死ぬんだから。」

「ふーん?」

興味のなさそうな返事を
すると、莉緒も私と同じように
海に飛び込んだ。

「死にたいなら、私が
殺してあげようか??」

そう言って、怪しく笑う莉緒に、
鳥肌がたったのは言うまでもない。