こんなメールが何通も届いていた。 そして、メールの最後に… 「めっ…芽依ちゃん…っ!」 部屋の中に閉じ込められている芽依ちゃんの姿の写真が送られていた。 なんだよ… なんなんだよ、これ…… 僕は、最初芽依ちゃんが冗談か何かで送ってきたと思ったが… 芽依ちゃんは、そういう冗談が嫌いな子だ。 こんなことしない… じゃあ、これは一体… ~~♪ また、メールが届いた。 メールの内容は、ここからそんなに離れていない公園に来いというメールだった。 僕は、訳が分からなかったが行くことにした。