僕のはなし


「………待って!純太くん!

それが本当だとしたら…


今のこの会話も……」


「あぁ…

聴かれていることになるな…」


や、ヤバイよ…!

逆らうことになるんじゃ…!


「たぶん、大丈夫だ。

そいつ…仮にAとしよう。


Aは、ゲームをやる人が減るのは嫌っぽかった。

まぁ、あのメールの感じではな…


だから、むやみに殺さないだろ…」


「そ、そんな…

勘だけで……」


もし、これで殺されたら…

芽依ちゃんは……