僕のはなし


「じゃあ、俺ら普通の部屋で寝るわ。

お前は、一人でそこ使ってろ。」


純太くんは、僕の背中を押して…

普通の部屋に移動しようとしていた。


「えぇー

一人って悲しい~!


あっ、そうだ!

友ちゃん!一緒に寝ようよ!


友ちゃんなら、女に見えるし…

全然OKだから!」


「なっ…!

僕が嫌だよ!」


気持ち悪いよ!

明らかに亮輔くん、僕になんかする気でしょう!?


絶対に嫌!