僕のはなし


「友ちゃんは、優しいんだね…」


亮輔くんは、ニコッと笑い僕の頭を撫でてきた。


優しい…?

僕なんか優しくないよ……


みんなは、ホテルの中に入り自分の部屋を選んだ。


「俺、この部屋にしよっと~♪」


「「 うげ…」」


亮輔くんが選んだ部屋を見て…

僕と純太くんは、引いた顔をした。


亮輔くんの部屋は…

いわゆるSMプレイが出来そうな部屋だった…