「おっしゃー! んじゃ、頑張ろうぜ。」 「おう…」 「うん…」 こうして、仲間が一人増えた。 「じゃあ、ピアスと腕輪つけに行こうぜ。 他の奴等、もう行ってるみたいだしな。」 僕と純太くんは、不良さん…亮輔くんの言葉に頷き、ベンチに向かった。 他の人たちは、さっそくピアスと腕輪をつけていた。 あと三つあり… 僕らの分だと分かった。