僕のはなし


「俺は、滝波 純太。」


「僕は、羽柴 友也。」


純太くんが自己紹介したから、僕も不良さんに自己紹介した。


「純ちゃんに友ちゃんか…

二人は、ゲームに参加するのか?」


不良さんが聞いてきたので…

僕と純太くんは、アイコンタクトして頷いた。


純ちゃんに友ちゃん…

なんか可愛い…


「そっか…

じゃあ、一緒に行かね?


周りの奴等見てたけど…

どいつも、ゲームに勝ちそうにないし…


お前らが、一番ましだと思ったからさ。」


まし…って…

なんか、傷つく…