僕のはなし


姫…?

勇者…?


意味が分からない…


「お、おい…

友也、もしかしてお前も…


ゲーム参加者か…?」


「………えっ…!?

お前も…って、もしかして純太くんも?」


純太くんは、頷き…

今届いたメールを僕に見せてきた。


僕も純太くんに見せて、僕たちはゲーム参加者だと分かった。