その直後に降ってきたのは、甘いキス。
「本当?」
そう聞き返したあたしの唇を、冷泉くんが優しくふさぐ。
「……っ」
しばらく甘いキスが続いたあと、冷泉くんは、恥ずかしそうに、次の言葉を口にした。
「本当」
でも、まだ信じられない。
「う、そ……」
「あーもー。
信じられないなら、教えてやるよ。
おまえを副委員長にしたのも、俺がサッカー部に入ったのも、メガネをはずしたのも。
全部全部、おまえのせいだってこと」
冷泉くんは、机にひじをついて、ハーッと大きなため息をついた。
「本当?」
そう聞き返したあたしの唇を、冷泉くんが優しくふさぐ。
「……っ」
しばらく甘いキスが続いたあと、冷泉くんは、恥ずかしそうに、次の言葉を口にした。
「本当」
でも、まだ信じられない。
「う、そ……」
「あーもー。
信じられないなら、教えてやるよ。
おまえを副委員長にしたのも、俺がサッカー部に入ったのも、メガネをはずしたのも。
全部全部、おまえのせいだってこと」
冷泉くんは、机にひじをついて、ハーッと大きなため息をついた。

