『美人で有能な僧侶と魔法使いをお願いします』




―――フィールド




勇者「さて、ここから北にいくと小さな村があるみたいなのでそこを目指しましょうか」




僧侶「さ、賛成です!!」




魔法使い「おー」




勇者「いや、でもお二人と出会えたことを僕は嬉しく思いますよ」




僧侶「え?ど、どうしてでしょうか?」




勇者「いや。まさかこんなにもお美しい人が旅を共にしてくれるなんて嬉しいじゃないですか 」



魔法使い「そうよね。貴方はラッキーよ」




僧侶「い、いえ!わ、私はそんな……あの……」




勇者「貴女たちを守れること……そして、貴女たちから支援をしていただけること……」




勇者「それがとっても嬉しいのです」




僧侶「あ、あの……」




勇者「なんでしょうか?」




僧侶「えっと……支援って?」




魔法使い「もしかして手伝わなきゃダメなの?」