【完】暴走族くんと、同居はじめました。








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「「こんちわっす!!」」



「こ、こんにちは…?」




付き合い始めて3日。


今日は飛鳥に絶対来いと言われ、久々の輝夜の倉庫にきている。



絶対来いって言われると行きたくなくなるのは私だけかもしれないけど、それが理由で来たくなかった。




しかもなんでこんなに人数がいるんだ。




まるで弘樹の引退の時並だな~。


あれ?

まさかまた誰か抜けるの!?







「七彩ー!!!」



倉庫に一歩踏み込むと、そこには普通いないはずの人が。





「弘樹!?」



そう、弘樹が倉庫にいた。


姉ちゃん孝行するって輝夜をやめた。



勉強してんの…?平気…?





「なんで弘樹いるの?」



「飛鳥さんたちに絶対来いって言われたからな!行くしかないだろ!」




あぁ…、弘樹は絶対来いって言われたら行きたくなるタイプなのね。反対だ。





「七彩ちゃん!」

「七彩ー!!!!」

「七彩チャン~」

「七彩。」





あれま、4人ともお揃いで。






「飛鳥から聞いたよ?七彩ちゃん、付き合い始めたんだってね」


「すげえな七彩!飛鳥だそ!?」


「七彩チャン、寂しくなったらいつでも俺のトコ来ていいからね?」


「七彩…、隕石降ったんだな」







みんなニコニコと祝福してくれるのがわかる。


咲人においては、私も同意見だ。