【完】暴走族くんと、同居はじめました。








「えっ」




なにってきこうとしたときには、グイッと手をひかれ、リビングを出ていた。




「えっ、待って待って。
なになになになに!?!?止まって?」




そう叫んでもなにも言おうとしない飛鳥。





「もうっ!!」





思わず飛鳥の膝に、






「止まれっていってんの!」





カクンッ





膝かっくんをした。






「~~~~っっ!!!!」





なかなかきいたようで。





いやぁ、だってキレイに入ったからね。







あはは…。





ごめん飛鳥。

こんなにキレイにはいるとは思ってなかった。