【完】暴走族くんと、同居はじめました。







千尋はケンカしてた二人にニコニコと接しながら、肩をぽんぽんとして、倉庫の中に戻ってく。





ん…?

もしかして今チャンスなんじゃ?




千尋に声かけないと、私多分一生飛鳥のところいけない!!!




「あっ、ちひ…「なんしてんだてめぇ」





千尋、と彼の名を呼ぼうとしたとき、遮られた。




「えっ…」




ケンカに気をとられてて、建物の陰から結構体はでていたらしい。


ヤンキー5人に囲まれた。




って!!

さっきケンカしてた二人もいる!?




この人たち輝夜??






なんか怖いんですけど…。。