気づいたら君に夢中でした。

【陽奏side】

じゃあそろそろ始めますか!

私はアイに目で合図した。

そして「せーの」って私が言った。

2人「It's show time❢」

さぁshow timeだよ!

陽「皆さん今回は私のせいで会社が潰れてしまってごめんなさい。
でも安心して下さい!」

ザワザワ

みんな「は!?」って顔をしている。
中にはふざけるなーとか

女4「あなたに何ができるっていうのぉー?」

ぶりっ子きたー!!!!

陽「あなた達が潰した会社を元に戻します」

ぶりっ子たちは笑いだした。

女1「あなた一人で何ができるって言うのぉー?」

女3「そうよぉー 庶民のくせにぃ〜笑」

あーうぜぇ★ 殴りてぇ★
庶民とか私のこと分からないくせに言いたいこと言いやがってさぁ★

陽「人を見た目だけで判断しないでくださるぅ?笑笑」

私はわざとぶりっ子風に言ってみた。
自分で言うのもあれだけど気持ち悪い、、

アイは隣でお腹を抱えて笑っている。
そんなに笑わなくてもいくない?笑笑