気づいたら君に夢中でした。

コンコン 

陽「失礼します 陽奏です」

私はお父さんとお母さんの仕事をする部屋に着いた。

陽母「どうぞ 入って」

ガチャッ

陽父「どうした?陽奏から来るなんて」

そして今日の出来事を全部話した。
するとお父さんが海を呼んで今日、潰れた会社を調べさせた。

すると数カ所の会社が潰れた事が分かった

陽「お父さん、今回は私に力を貸してください!お願いします!」

お父さんとお母さんは迷いなく「もちろん!」と言った。
後に「陽奏が頼ってくれるなんて」と嬉しそうにお母さんが付け足した。

陽父「で、作戦はあるのか?」

「もちろん!」と私は笑った。

そして作戦を話し明後日やることになった。