気づいたら君に夢中でした。

陽「ただいま〜」

私は家に入った。

海「お帰りなさいませ。お嬢様」

陽「海 ただいま」

あ、実はね私、お嬢様なの
親が西園寺財閥の社長でね。お母さんは副社長。
柊はお母さんの旧姓なんだ
パーティーとか行かないからあのぶりっ子お嬢たちは分からなかっただろうけど
まぁ一般の人もね

陽「海、お父さんとお母さんいる?」

海「はい いらっしゃいますよ
いつもの仕事用のお部屋です。」

あ、海はお父さんたちの秘書だよ!
この家には執事とかメイドなんていないよ!
執事とかメイドにお金を払わずに募金を多くしたいから採らないんだって!