気づいたら君に夢中でした。

ブチッ

私の中で何かが切れた。

陽「さっきから聞いてりゃぁ「ですよぉ」とか「なんでぇ」とかうっせーんだよ! キモいからやめろ!」

気づいたら私は怒鳴っていた。 
部長2人も部員もビックリしている。
勿論、ぶりっ子たちもね

陽「あんたらさぁバスケのルール知ってんの?スコア書けるわけ?」

私はぶりっ子たちに聞いた。

女1「し、知ってるわよ!」

女2「てかぁあんたなんなのぉー?
会社潰すよぉー?」

私は諦めろと言われ泣いている4人の方をみた。
まだ4人は泣いている。

陽「はぁ ばっかじゃないの?
さっきから会社潰すよぉー?とか
潰したきゃ潰せばいいじない! ここにいる人の親全員の仕事場を」

部員「ちょっ!」

陽「あんた等がねマネージャーに選ばれない理由なんてね簡単なんだよ!
あんたらさ男目当てでしょ?」

ビクッ! ぶりっ子たちの体が少し動いた。