気づいたら君に夢中でした。

【奏side】

今のは誰だ?
見たことない奴だったな
あんな可愛い系の女なんてこの学校にいたのか?

それよりさっきのスピードは凄かった。
小さい体を上手く使って一気にカラーコーンをよけてキレイなホームでボールを投げた。
キレイなホームて投げたボールは落ちるわけがなく

ザシュッ

といい音をたててリンクへと吸い込まれていった。

男部「次はお前だ」

俺の番か 

俺は、走りだした。

キュッ! キュッ! ザシュッ

なんとか入った。  良かった……