「セレス、咲貴に合うドレスや靴を選べ」
「モウ!分かってるわヨ」
「…あのどこへ、行くんですか?」
「今から、パーティーがある。そこにお前を妻として紹介する」
………嘘!!!!パ、パーティー!?パーティーなんて今だかつて行ったことがない。
「さっさと着替えてこい」
強引にもほどがある。第一、それで信じてくれるんだろうか。
「アヤトがうるさいから行きましょ」
セレスさんに肩を押されながら歩くとさっきわたしがいた部屋とはまた別の部屋だった。こっちの方がだいぶきらびやかだ。
「さーて、咲貴に似合うドレスは…」
クローゼットの中にはドレスやその他諸々がいっぱい。しかも一目で高級な服ばかりだと分かる。
「セ、セレスさん!わたしには敷居が高いような…」
「そんなのどうでもいいのヨ。似合ってればお金なんて関係ないわ!」
関係ある!もし、ドレスを汚すなんてことしたら…!
「よし、きーめたっ。これネ!」
そう言ってセレスさんが手に取ったのは赤みが強い濃いピンクのドレス。可愛いのだけれど胸元が…。
「…セレスさん、胸元が開きすぎでは?」
「これくらい、ノープロブレム!」
「モウ!分かってるわヨ」
「…あのどこへ、行くんですか?」
「今から、パーティーがある。そこにお前を妻として紹介する」
………嘘!!!!パ、パーティー!?パーティーなんて今だかつて行ったことがない。
「さっさと着替えてこい」
強引にもほどがある。第一、それで信じてくれるんだろうか。
「アヤトがうるさいから行きましょ」
セレスさんに肩を押されながら歩くとさっきわたしがいた部屋とはまた別の部屋だった。こっちの方がだいぶきらびやかだ。
「さーて、咲貴に似合うドレスは…」
クローゼットの中にはドレスやその他諸々がいっぱい。しかも一目で高級な服ばかりだと分かる。
「セ、セレスさん!わたしには敷居が高いような…」
「そんなのどうでもいいのヨ。似合ってればお金なんて関係ないわ!」
関係ある!もし、ドレスを汚すなんてことしたら…!
「よし、きーめたっ。これネ!」
そう言ってセレスさんが手に取ったのは赤みが強い濃いピンクのドレス。可愛いのだけれど胸元が…。
「…セレスさん、胸元が開きすぎでは?」
「これくらい、ノープロブレム!」
