旦那様が六人いる!?~イケメン旦那様と同居生活!?~

「よーし、頑張るぞ!」

「咲貴様、おはようございます」

コンコンとノックがされた。

「あ、はい!」

「ご朝食の準備ができたのでリビングへお越しください」

「はい」

「あ!それと敬語は外してください。思いっきり、砕けてください」

「でも…。お世話になってるし」

「咲貴様は奥さまですから」

「…えーと炯汰君?」

「はい。それでよろしいんです」

気さくで優しい炯汰君にやっぱり、癒しを感じた。