「シュウイチロウやツバサ、シヅキも文句ないわよネ?」
「俺は構わないよ」
「俺もだ」
「好きにしろ」
「じゃあ、これで決まりネ!!」
わたしの意見は?などと言ったところで無視されるのが関の山。諦めて今日はセレスさんと過ごそう。
「せれちゃん、決まったからもう言わないけど姫をどこに連れてくつもり?」
「もしも、いかがわしいところだったらどうなるか分かってるだろうな」
「いやぁねぇ!アタシが大切な咲貴を変なところに連れてくものですカ!!」
『心配だから口を酸っぱくしてるんだ!』
綾斗さんと春哉さんの声が重なる。お互い顔を見合わせたかと思うと綾斗さんは仏頂面、春哉さんは苦笑い。
「俺は構わないよ」
「俺もだ」
「好きにしろ」
「じゃあ、これで決まりネ!!」
わたしの意見は?などと言ったところで無視されるのが関の山。諦めて今日はセレスさんと過ごそう。
「せれちゃん、決まったからもう言わないけど姫をどこに連れてくつもり?」
「もしも、いかがわしいところだったらどうなるか分かってるだろうな」
「いやぁねぇ!アタシが大切な咲貴を変なところに連れてくものですカ!!」
『心配だから口を酸っぱくしてるんだ!』
綾斗さんと春哉さんの声が重なる。お互い顔を見合わせたかと思うと綾斗さんは仏頂面、春哉さんは苦笑い。
