〜親友の君へ〜



「ねぇ、待ってよ」

君は私を避けるようになった。

「もう話しかけないで」

拒絶されることもあった。

どうして?どうして?

「私のこと、嫌いになっちゃったの……?」

泣き叫ぶ夜もあった。

親にあたることもあった。

後悔した。

どうして言ってしまったんだろうって。