一生分の愛を君へ

13時前にお腹が空いたのでカレーを食べた。


まだ合流してない真人とあー君を探そうと雪山を見上げると
正午の太陽に照らされた雪が白以上に白くて泣けた。

だけど干渉に浸るヒマもなく真人とあー君が戻ってきた。

『おつかれ。』

「おつかれ。じゃねぇよ!何で置いてきぼりにすんだよー。」

『真人うるさい。あー君に言ってんだけど。』

「おっ失敬!」

2人がご飯を済ませたら
もう少しだけ滑ろう。

そして早く温泉に入って
お酒を飲もう。

今日はお酒をたくさん持ってきていた。