喋らないキミへの幸せ

ピピピピッ ピピピピッ



ん、今の夢って…。はぁ、だるい。



支度をして学校に行こう。



よし、メガネをかけてっと。



「いってまいります。」



ご飯を食べずに学校へ向かった。



教室のドアを開ける。



教室の中が一瞬静かになる。



まぁ、そっちの方が楽で良い。



私は鞄を机の横にかけ音楽を聴きながら眠りについた。



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ん、んん~、よく寝たぁ。



あれ?みんないない。何処行った?



体育か。みんなお疲れだな。



屋上から見ていよう。