「それにあんたに近づいたのはなんかほおっておけなかったかで…。」
「ありがと。嬉しいわ。」
いおりの頬が赤くなる。
そんなこと言われたことなかったから思わず笑顔になってしまったわ。
《ダメだよ…そんなことおもったら。》
あなたは誰?
どうしてダメなの?
私だって笑いたいよ…。
《フフ。だからダメだよ。君は………だから。》
「どうしたの?ボーっとして。」
「え?あ、ううん。何にもないよ。そういう椎名さんだってさっき顔赤かったわよ?」
「え!まじか!わ、私は大丈夫!」
「そう?良かったわ。今度こそさようなら。…あっ、小悪ってやつキモかったーって言ってたよね。私は好きよ?今の素のあなたの方が。じゃあお先です。」
ふー、やっと帰れるわ。
ホント疲れた。
早く帰らないと怒られてしまう。
「ありがと。嬉しいわ。」
いおりの頬が赤くなる。
そんなこと言われたことなかったから思わず笑顔になってしまったわ。
《ダメだよ…そんなことおもったら。》
あなたは誰?
どうしてダメなの?
私だって笑いたいよ…。
《フフ。だからダメだよ。君は………だから。》
「どうしたの?ボーっとして。」
「え?あ、ううん。何にもないよ。そういう椎名さんだってさっき顔赤かったわよ?」
「え!まじか!わ、私は大丈夫!」
「そう?良かったわ。今度こそさようなら。…あっ、小悪ってやつキモかったーって言ってたよね。私は好きよ?今の素のあなたの方が。じゃあお先です。」
ふー、やっと帰れるわ。
ホント疲れた。
早く帰らないと怒られてしまう。

