君色初恋

「俺。気に入った子はいじりたい主義なんだよね」

そういって

私の頬を触る

「・・・。触らないでください」

「えー。いやだ」

彼は私の頬を引っ張ったり押したりと

私の顔で遊ぶ

そんな彼の手を私は叩いてのけた

「失礼すぎますよ。マナー違反です」

「そんなの、俺にはどうでもいいの」

「私にはどうでもよくないの!!」