君色初恋

「必要ないから」

私は、彼にごめんねと伝えた

「いえ。あっもし携帯を持つ気になったら、メアド教えてくれますか?」

「はい。喜んで」

私は笑ったすると彼も笑顔を向けてくれた

その直後

昼休みのチャイムが鳴った

「あっ、掃除だ」

私は、彼にまたねといってその場を立ち去った