君色初恋

「・・・。まあでも、ここに来てくれてありがとうございます」

彼は優しく笑った

そんな彼に申し訳なく思った

こんな中途半端な気持ちで着てしまったことが

恥ずかしく思えた

「ごめんなさい。」

「いえ。大丈夫です」

「・・・。」

「あの、俺手紙にも書いてた用に夢香さんの事入試の日に
好きになったんです」

内容より俺と言った単語に

少し驚いてしまった