弘人の敬語が崩れているときは、本気でそう思っているとき、だ。
渚「うん。私も、あの空間にまた居たくなったから。」
そう言うと弘人が笑いながら、
弘「色っぽかったですよ。渚。」
なんて言ってきた。
一瞬、何のことなのかわからなかったけど次第に理解して同時に顔に熱が集まっていくのがわかった。
渚「………っ////」
弘「……顔、赤いですよ。」
渚「い、や………うん、、」
そのままずっと真のいえにつくまで弘人にいじられ続けた。
弘「つきましたよ。」
そう一言弘人がいうと、
真「…着いたか。」
まるで起きていたかのように車から出る真。
も、もしかして、、、聞いてた?よね?



