元姫 ~One only truth~



綺「………よかったね。味方がふえて!」



渚「うん。

でも、やっぱり一番は綺乃だよ。
ありがとう。」



綺「…ああもう!!渚かわいすぎっ!」



ギュッ


うわ、!



…ま、今日はいいか。






綺「じゃあ、教室いってくるね!
すぐ戻ってくるから!」





ガラガラ




あ、綺乃行っちゃった………




寝とこうかな……やることないしね。





んじゃ、



おやすみ。





いつの間にか私の意識は薄れて、消えていった。

























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渚が眠った後。




ガラガラ



入ってきた二つの影は、渚に近づいた。




蒼「やっぱりさ、やってないんだって。

渚ちゃん。(ボソッ」


ひとりは蒼。




?「そうだった、のか…


俺ら、最低なことしたな…(ボソ」






蒼「でも。


あの子は許せないな……


渚ちゃんを裏切り者なんかに仕立て上げたんだもん。」





?「まぁ、総長次第だろ。」



蒼「うん……」




もう一人は、新しい味方、なのか…