それなら、嬉しいけど。。
綺「で?何。」
蒼「っ、、、、
ぼ、くは!渚ちゃんのこと信じる、よ!!」
本当に、信じてくれるの??
も、う、、蒼からは逃げなくてもいいの??
少しでも、一緒居られる人がふえる?
綺「だってよ?渚。」
渚「……すょ、
許すよ、もちろん。
信じてくれてありがとう。蒼」
蒼「、、っ、、、、ありがとう。
ごめんね、渚ちゃんっ!」
渚「うん。大丈夫、っぁ!」
痛み、増してきたかも…………
渚「保健室いこう。」
綺「え、あ、うん!」
蒼「渚ちゃん!!!
もう、絶対疑ったりしないから!」
蒼………
渚「ありがと。」
殴られたのは不幸だったけど、
味方が増えたのは幸運だね。
あれだよ!まさに、不幸中の幸い!!
綺「ついたよ?
先生には保健室っていっとくよっ!」
渚「よろしく。」



