綺乃はずっと秦をゆすり続ける。
やばい。
正直言って、3対40。
ましてや、私は強いわけでもない。
綺乃は精神的に不安定な状況のはず。
まずい、状況だった。
綺「………………な、、、ふざけんなよ!?」
綺乃が2人を殴った奴に殴りかかっていく。
綺「…………消えろ消えろ消えろッ!!
おまえ何かっ!」
そいつは、
和「久しぶりだねぇ、綺乃ちゃん?」
気持ち悪い笑みを浮かべた、佐渡山和人だった。
和「なんか綺乃ちゃんの大切な人っぽかったから、、、
潰しちゃった♪」
ああ。
やっぱり、佐渡山は狂ってる。
何にも変わってない。



