渚「んー、、、特に新しい情報無いのか………」
情報集めも飽きたけど、綺乃起こすのもだしなー…。
自販機で飲み物でも買おうかな。
よし、イチゴミルク買いに行こ。
あ、言ってなかった、てゆーかね、いらない情報だけど、私、甘党だからね。
…本当にどうでもいいね、、、
まぁ、いいか。
ギィ
綺乃が起きない内に戻らないと。
あ、あった。
イチゴミルク。
ガコン
イチゴミルク無事ゲット。
なにも起こらないでよかったよ、、
そう、思った瞬間だった。
ドンッ
と、私にぶつかった何か。
私はそのまま後ろに倒れ込んだ。
ぶつかった何か、を確認する。
渚「彩、芽…?」
彩「いったっ~、」
最悪なことに、お姫様だった。
なんで、こんな所に1人で……
彩「うっ、、っ、、グスッ、、
うぅっ………ぅ、グスン」
え、?



