綺「……はー、、始まる。」
渚「……出来るだけ一番でバトン渡すよ。」
綺「おお!それだったらやる気がでてくる!」
はい。勝ってにくまれた順番で、私の次に綺乃が走るんですよ。
理由は、私からバトンを貰いたくない、らしいです。
どーでもいいんだけど。
謙「各クラス順番通りに並べ。
よーい、」
パァン
お決まりのようにケンちゃんの合図で走る第一走者の方々。
因みに、六人ね。
どんどんバトンが繋がり、私の組はなぜか一位。
そんなに早かったようなきもしないけど。
私の前の人がバトンを貰う。
って!
渚「……まさかの彩芽…」
一位でバトンが回るハズだったのだが。
ズサッー



